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商品番号: 254156
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商品名 松下 耕 三つのレスポンソリウム 女声合唱とピアノのための カワイ出版
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商品説明
カワイ出版
松下 耕 三つのレスポンソリウム 女声合唱とピアノのための【楽譜】
2025年8月20日、「舫の会」第14回演奏会委嘱初演作品(指揮:岸 信介)。
2010年7月の舫の会で発表された『三つの詩編』から15年。再び日本語のモテットへの思いから「答唱詩編(レスポンソリウム)」の形式での作曲。愛と希望を共感していただきたい作品。全3曲。
中級
この曲集は、2025年に、敬愛する指揮者、岸信介先生の合唱団の集合体である「舫の会」のために書かせていただいた作品で、2010年にやはり舫の会に初演していただいた『三つの詩編』の続編とも言うべき作品である。
『三つの詩編』誕生からから15年、私は、『三つの詩編』とともに生きてきた、と言っても過言ではない。聖句一つひとつが優しく、力強く、生きてゆく糧となってくれる。日本語でモテットを書く、という冒険をさせてくれたのは我が妻で、当初私はラテン語に作曲しようと思っていたのだが、日本語で書くべき、と妻にしては珍しく強く薦めてくれたおかげで、『三つの詩編』は殊更私の胸に響く作品となることができた。書いて良かった、と心から思える作品となったのである。その意味で、妻にも感謝している。
今回、岸先生より作曲の依頼を受けた時、もう一度日本語のモテットを書いてみよう、と思った。そして、いろいろ考えた上で、今回は『答唱詩編』、つまりレスポンソリウムの形で書こうという結論に至った。しかし、答唱詩編とは言っても、詩編唱者と会衆、という厳格な形を取らず、割と自由な組み立てで自分なりの楽曲にしようと決めた。このような書き方は、ずっと以前に日本合唱指揮者協会のために書いた『きょうこそ神がつくられた日』と同じである。
この曲集のテキストは、詩編第126編「涙のうちに種蒔く人は」、同第33編「神の注がれる目は」、そして同第24編「門よ 扉をひらけ」の三編である。どの詩編も、特に著名なものであり、これまでの私の人生は、これらの聖句に、筆舌に尽くし難いほど助けられて来たものである。
3曲とも、詩編唱者が歌う定旋律の間に、自由な旋律が挿入された形であり、この定旋律は、時には優しく、時には力強く歌われ、時には寄り添うように思い出される。 これら3曲とも、宗教曲ではあるが、なにも畏まり、恐縮してうたわなければならないものではないと作曲者は思っている。神の手はやさしくあなたに差しのべられる。神を身近に感じ、その差しのべられた手に体と心を委ね、皆さんなりに楽しんで歌っていただくことこそが、「コムニオCommunio」の具現なのである。
涙のうちに種蒔く人は
作曲者:松下 耕 Matsushita,Kou
作詞者:詩編126
神の注がれる目は
作曲者:松下 耕 Matsushita,Kou
作詞者:詩編33
門よ扉をひらけ
作曲者:松下 耕 Matsushita,Kou
作詞者:詩編24
編・著者名:作曲:松下 耕
判型/頁:A4判/44頁
JAN:4962864948163
ISBN:978-4-7609-4816-1
演奏時間:23’16”
編成:女3+P
発売日:2026/04/24
JANコード:4962864948163
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