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「声を使った音楽表現」がつなぐ学び -実践者と研究者の協働による校種間連携を踏まえて- 全音楽譜出版社

表現やコミュニケーションのツールとして使う「声」に着目

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「声を使った音楽表現」がつなぐ学び -実践者と研究者の協働による校種間連携を踏まえて- 全音楽譜出版社


商品番号: 262716


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商品名 「声を使った音楽表現」がつなぐ学び -実践者と研究者の協働による校種間連携を踏まえて- 全音楽譜出版社


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全音楽譜出版社
「声を使った音楽表現」がつなぐ学び -実践者と研究者の協働による校種間連携を踏まえて- 【書籍】

一生涯を通じて表現やコミュニケーションのツールとして使う「声」に着目し、校種関連携の意義を踏まえた「声を使った音楽表現がつなぐ学び」を提案。幼稚園から高等学校の実践者たちによる歌唱、音楽づくり・創作、鑑賞での声に関わる多様な授業実践や評価内容、大学の研究者たちの授業内容に応じた授業分析と考察を掲載。校種を越えて学び合うネットワークづくりのヒントが詰まった一冊。

目次
(1)「声の表現」が生み出す校種間連携
  1.現在の学校教育における校種間連携の動向
  2.「声を使った音楽表現」による学びの連続性
  3.各校種の学習指導要領から見る「声を使った音楽表現」としての歌唱
  4.実践者と研究者の協働による授業研究の意義と方法 音楽科授業研究を基点として

(2)「声の表現」による授業の実践と分析
・年長児(5歳児)[表現・環境等]
  「わらべうたであそぼう」
  〈授業の分析と考察〉わらべうたが引き出す子どもの声の多様性

・小学校 第1学年[歌唱]
  「わらべうたでなかよくなろう」
  〈授業の分析と考察〉わらべうたから生まれる声の表現と学び

・小学校 第2学年[歌唱]
  「日本のうたでつながろう」
  〈授業の分析と考察〉わらべうた遊びを通した声の操作

・小学校 第3学年[音楽づくり]
  「言葉あそびうたをつくろう」
  〈授業の分析と考察〉「言葉あそびうた」づくりに見られる声の響きの豊かさ

・小学校 第4学年[音楽づくり]
  「いろいろなリズムを感じ取ろう」
  〈授業の分析と考察〉声と言葉のリズムから音楽へ デジタル教材を活用したアンサンブルづくり

・小学校 第5学年[鑑賞と音楽づくり]
  「声の表現のよさを味わおう」
  〈授業の分析と考察〉民謡を手掛かりに声の表現を広げる音楽づくり

・小学校 第6学年[歌唱]
  「歌声をひびかせて心をつなげよう」
  〈授業の分析と考察〉児童の気付きを起点とした歌唱表現の深化

・中学校 第1学年・第2学年[創作]
  「言葉を生かして声の音楽をつくろう」
  〈授業の分析と考察〉声を通して伝統文化にふれる

・中学校 第3学年[鑑賞]
  「Do you 能?」
  〈授業の分析と考察〉声を通して伝統文化にふれる

・高等学校 第1学年[歌唱と器楽]
  「3つのコードを使用しピアノまたはギターで弾き語りをしよう」
  〈授業の分析と考察〉弾き語りを通して自立した表現者へ

(3) 校種間連携の意味と可能性
  1.「声を使った音楽表現」を中心にした校種間連携のカリキュラム構想例
  2.「声を使った音楽表現」がつなげる音楽の学び

編・著者名:石上則子 監修/石上則子、市川恵 編集/[実践者]今井由喜、岩井智宏、片野響子、茅野 萌、佐塚繭子、新田万里子、祢津瑞紀、半野田 恵/[研究者]泉 碧衣、市川 恵、越山沙千子、堤 由衣
判型/頁:B5判/132頁
JAN:4511005140050
ISBN:ISBN978-4-11-860044-4
発売日:2026.10.15

JANコード:4511005140050

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