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商品番号: 252065
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商品名 指揮者飯守泰次郎 ワーグナーと人生を語る 音楽之友社
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商品説明
音楽之友社
指揮者飯守泰次郎 ワーグナーと人生を語る【書籍】
稀代のワーグナー指揮者、飯守泰次郎、初の著作、そして遺作。
ワーグナー作品の真髄が、ここに語り継がれる。
日本が世界に誇る指揮者飯守泰次郎(1940〜2023)が、その心血を注いで献身したワーグナーの音楽について、折にふれ書き、語り尽くした“言葉”の数々を一大集成。ワーグナーの創作の時系列に沿った作品ごとのオリジナル解説に加え、「調性」の把握や、ワーグナーならではの「示導動機(ライトモティーフ)」の考え方についてなど、人間と社会、愛と救済を人類史上類を見ないスケールで描いたワーグナー作品について語り明かす。また、自身の生い立ちから、齋藤秀雄に導かれて指揮者を志した学生時代、ブレーメンに始まる修業の日々、1976年ブーレーズ&シェローによる伝説の《指環》の音楽助手チーフ(!)を含む海外での仕事、晩年の日本での指揮活動など、人生を振り返る回顧録も収録(貴重な記録写真も)。オペラ/楽劇の解説と、飯守泰次郎の人生が交錯し、重なり合い、ワーグナー作品の如き“うねり”を描き出す。《指環》初演150周年記念出版。
【目次】
●ワーグナーを語る 1ー三つの手がかり
●人生を語る 1ー生い立ち〜カペルマイスター修業時代(1940〜1970)
●ワーグナーを語る 2ー創作前期から中期まで
作品解説I 歌劇《さまよえるオランダ人》
作品解説II 歌劇《タンホイザーとヴァルトブルクの歌合戦》
作品解説III 歌劇《ローエングリン》
作品解説IV 楽劇《トリスタンとイゾルデ》
作品解説V 楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》
●人生を語る 2ー花ひらく〜ドイツの歌劇場在籍時代(1971〜1978)
●ワーグナーを語る 3ー創作後期 舞台祝祭劇《ニーベルングの指環》四部作
作品解説VI 序夜《ラインの黄金》
作品解説VII 第一日 楽劇《ワルキューレ》
作品解説VIII 第二日 楽劇《ジークフリート》
作品解説IX 第三日 楽劇《神々の黄昏》
●人生を語る 3ー在オランダ時代〜再び花ひらく(1970年代後半〜2018年夏)
●ワーグナーを語る 4ー創作後期《パルジファル》
作品解説X 舞台神聖祝祭劇《パルジファル》
●人生を語る 4ー終章(2018年秋〜2023)
●飯守泰次郎 主な国内ワーグナー演奏記録
●編者あとがき
飯守泰次郎 著/とねりこ企画 編
判型・頁数:A5・352頁
発行年月:2026年3月
ISBNコード:9784276200272
JANコード:9784276200272
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