• chuya-online.comは年中無休で営業しておりますので、お盆期間中も在庫がある商品のご注文は毎日発送を行なっています。
      尚、お盆期間中のお届け(配達)につきましては、運送会社の状況によりお届けまでにお時間を要する場合がありますので、通常時よりも余裕を持ってのご注文をお願い致します。
365セール
ぺいぺいジャンボ

ソナタ形式の修辞学 古典派の音楽形式論 音楽之友社

音楽形式とは何か。ソナタ形式とは何か。

会員登録(無料)でポイントやクーポンがご利用頂けるようになります。

会員登録はこちら

ソナタ形式の修辞学 古典派の音楽形式論 音楽之友社


商品番号: 145764


新品

商品名 ソナタ形式の修辞学 古典派の音楽形式論 音楽之友社


メーカー希望価格 5,060円(税込)


販売価格 5,060 (税込)


在庫 現在、品切れ中です


商品説明

音楽之友社
ソナタ形式の修辞学 古典派の音楽形式論 【音楽書】

音楽形式とは何か。ソナタ形式とは何か。当時の人々にどう理解されていたか。ーー本書は19世紀に「ソナタ形式」と呼ばれるようになった西洋近代で最も重要な音楽形式について、18〜19世紀の理論や美学的記述を再読することによって、当時の基本的教養であった修辞学の観点から再考し、それが現代における古典派音楽の理解にどう寄与するかを問う。

「修辞学(対象や考え、あるいは情緒を聴き手にとって説得力のあるものにする技術)はこの時期のあらゆる芸術に枠組みを提供しており、音楽との対応関係はとりわけ密接なものでした。(中略)楽想が導入され、労作され、強化される順序は、弁論の構造と明確に対応していました。18〜初期19世紀の作曲家たちや理論家たちはこのことを認識し、この考え方について詳細に説明し、音楽の諸形式と雄弁術の諸形式との対応関係を主張したのです。(著者による「日本語版への緒言」より)

日本語版への緒言

序 章 音楽形式とメタファー

第1章 音楽形式のパラドックス
形式の生成論と規範論
ソナタ形式と定義の限界

第2章 修辞学と18世紀における音楽形式の概念
修辞学と18世紀美学の実践的傾向
言語としての音楽
音楽の文法と音楽の修辞学
修辞学と作曲プロセスの理論
旋律と形式の主題的基盤
ジャンル、形式的慣習、個人的才能

第3章 19世紀以降の形式メタファーにおける継続と変化
19世紀における修辞学的比喩の継続
有機体のメタファーと音楽形式のパラドックスの出現
三つの事例研究:レイシャ、マルクス、シェーンベルク

第4章 修辞学と器楽の自律性
修辞学と「楽想」
修辞学と18世紀後期・19世紀初期の分析

第5章 修辞学と大規模形式の分析における聴き手の役割
聴き手志向の形式理論
プロットを聴く:形式的原型の修辞学
音楽的弁論の分析:ハイドンの交響曲 第46番 ロ長調の第1楽章

訳者による付論「本書の理解のために」
訳者後書き

文献表
索引

マーク・エヴァン・ボンズ 著/土田英三郎 訳
【判型・頁数】 A5・368頁
【ISBNコード】 9784276101630

JANコード:9784276101630

この商品のレビュー ☆☆☆☆☆ (0)
この商品のレビュー ☆☆☆☆☆ (0)


売れ筋ランキング

ブランドを選ぶ

絞り込み条件に追加するブランドを選択してください。

×

A - D

E - H

I - L

M - P

Q - T

U - Z

0 - 9

あ - ん

リセット

選択したブランドを条件に設定する

カテゴリを選ぶ

絞り込み条件にカテゴリを選択してください。

×



リセット

選択したカテゴリを条件に設定する

×

×

ソナタ形式の修辞学 古典派の音楽形式論 音楽之友社