
2009/09/30
投稿者:
imakichi
おすすめレベル:★★★★★
4チャンネルの呼び出し+3種エフェクトのON/OFFスイッチが馴染みやすく、操作しやすいレイアウトです。
ツマミ操作が実際のアンプ操作を想像させるので「デジタル物」に対する安心感があり、音造りの迷宮に入ることなく想像しているアンプサウンドをスピーディーに再現出来るのがLINE6の美点だと思います。
主にスタジオ、ライブハウスのアンプのリターン端子に入力して使用しています。
ヴォリュームペダルをマスターヴォリュームの代わりにすることができるので音量コントロールが自在です。
曲によって「しっかり歪ませておいて音量は抑えめ」とか「クリーンなバッキングでソロはクリーンのまま音量アップ」などが簡単にできるので歌モノバンドで重宝しています。
練習スタジオとライブハウスに同じアンプがあるような環境には最適ではないでしょうか。
大人気のPOD XTをライブ使用に特化させたモデルが。POD XTを凌ぐ数のアンプモデリング、エフェクターを搭載。マルチエフェクター感覚でアンプの前に繋いだり直接PAへの接続も可能。もちろん従来のPODシリーズ同様にレコーディング使用も可能です。
36種のアンプモデル、24種のキャビネットモデル、4種のマイクモデルを搭載。
LINE6のフラッグシップアンプVETTA IIを継承する84種の強力なエフェクトモデルを搭載。
128種のプログラムセットアップが可能。
ワウ、ボリューム、エフェクトパラメーターのコントロールが可能なエクスプレッションペダルを装備。
モデリングギターVARIAXを直接接続可能。ギターモデルも含めたトータル的なギターサウンドのセットアップが可能。
接続する状況に応じて最適な信号を送るアウトプットモード装備。
レコーディングにおける空間の微妙なアンビエンスまでも再現するA.I.R.II機能搭載。
オーディオインターフェイスとして使用可能なUSB端子装備。
クロマチックチューナー内蔵。
本体定価63000円(税込み)