Metalloid デュアル・バンド・ディストーションは、ギターの信号を高域と低域の 2 バンドに分割しパラレルで処理した後、レコーディング・スタジオ・クオリティの内部ミキサーでまとめて出力します。これにより極めて多彩で思い描いたとおりのサウンドを実現できます。複数のエフェクトを直列で使用したりイコライザーでは全周波数帯にエフェクトが効くため、このようなコントロールは不可能です。この洗練した手法を用いれば最適でベストなサウンドを実現できます。これはレコーディングに限らずライブでも非常に効果的です。Low Band にて低音弦のリフ用サウンドを、High Band にてソロ用のサウンドをコントロールできます。近年では大型の隔離されたスタジオやブースでレコーディングされることが少なくなりました。そのためプレイしながら最終サウンドを聴くことが非常に重要になっています。アンプからの素晴らしいサウンドを聴きながらプレイし、それにプレイヤーが反応する。これこそが優れたサウンドとパフォーマンスには極めて重要なのです。リアルタイムでデュアルバンド・プロセッシングによる適切なトーンを聴くことはプレイヤーの演奏やパフォーマンスに影響を与えることは間違いありません。またその効果の大きさも量り知ることができません。なぜなら、この効果は如何なるポストプロダクションでも得ることはできないのですから。
ROGERMAYER(ロジャーメイヤー) METALLOID ギターエフェクターです。
ジミ・ヘンドリックスのエンジニアにしてギターエフェクトのパイオニアであるロジャー・メイヤー。
Metalloid にはディストーション回路が高域と低域用で 2 系統あります。回路はそれぞれの帯域に特化しているので、レンジに合わせて最適なセッティングが可能です。この手法はロジャーがジミとスタジオで欲しいトーンを追及するために使用していました。これにより極めて多彩で思い描いた通りのサウンドを実現できます。Metalloid はその名の通りハードロックやヘヴィメタルに最適ですが、フィンガー・ピッキング、スライド、ブルース、カントリー等ベーシックな低音リフとソロワークで異なるトーンが必要な音楽で卓越したトーンを得られます。40 年を経ても未知の領域が存在するジミ・ヘンドリックス・サウンド、その秘密を今 Metalloid が明らかにします。
Metalloid デュアル・バンド・ディストーションは、ギターの信号を高域と低域の 2 バンドに分割しパラレルで処理した後、レコーディング・スタジオ・クオリティの内部ミキサーでまとめて出力します。これにより極めて多彩で思い描いたとおりのサウンドを実現できます。複数のエフェクトを直列で使用したりイコライザーでは全周波数帯にエフェクトが効くため、このようなコントロールは不可能です。この洗練した手法を用いれば最適でベストなサウンドを実現できます。これはレコーディングに限らずライブでも非常に効果的です。Low Band にて低音弦のリフ用サウンドを、High Band にてソロ用のサウンドをコントロールできます。近年では大型の隔離されたスタジオやブースでレコーディングされることが少なくなりました。そのためプレイしながら最終サウンドを聴くことが非常に重要になっています。アンプからの素晴らしいサウンドを聴きながらプレイし、それにプレイヤーが反応する。これこそが優れたサウンドとパフォーマンスには極めて重要なのです。リアルタイムでデュアルバンド・プロセッシングによる適切なトーンを聴くことはプレイヤーの演奏やパフォーマンスに影響を与えることは間違いありません。またその効果の大きさも量り知ることができません。なぜなら、この効果は如何なるポストプロダクションでも得ることはできないのですから。
デュアルバンド・オペレーション
高域と低域を分割して歪みと EQ をコントロール。帯域に合わせて最適なサウンドメイキングが可能
マルチモード・アウト
バッファー・アウト(2 アウト)と、ハード・ワイヤード・アウトがあります。お好み、使用環境に応じて選択可能です。
電池交換が簡単
スライドパネルを動かすだけで簡単に電池交換ができます。電池交換のためにドライバーを探したりネジを紛失する心配がありません。
コントロール
High Band Drive、High Band EQ、Low Band Drive、Low Band EQ、Mix、Output
端子
9V DC、INPUT、HW OUT1、BF OUT2、BF OUT3
サイズ
寸法:170(W)×112(D)×57(H)mm/重量:570g
定価 37800円(税込み)